寒い地域で生まれた犬種たち

 早いものでもう10月も半ば近く。ということはもうすぐハロウィン。ハロウィン終わるとすぐクリスマス⛄🎄✨終わるとすぐにお正月🎍3ヶ月弱で来年なんですね✨
昨日の夜から急に寒くなりました❗
私は寒いのが苦手です😢
ですが以下は逆に暑いのが苦手な犬たちです(笑)
わんちゃんほんぽより記事を抜粋しました。
5犬種を飼ってらっしゃる方は、気をつけてあげてください。

寒い地域で生まれた犬種

世界には多くの犬種が存在しますが、寒い地域で生まれた犬種の場合、ダブルコートのため寒さには強いですが暑さには弱い特徴を持っています。そのため、夏場は室内は涼しく、散歩は時間帯を考えるなど意識する必要があります。では、寒い地域で生まれた犬種にはどのような犬種が当てはまるのでしょうか。

1.シベリアンハスキー

まずはシベリア地方が原産となるシベリアンハスキーです。オオカミのようにかっこいい外見が特徴的なシベリアンハスキーは、近年のDNA研究によっても他の犬種に比べてオオカミに近いDNAを持っていることが判明しています。

元々はチュクチ族と呼ばれる民族と一緒に暮らしていたとされており、ソリを引く仕事や狩猟を担っていたと伝えられています。そのため、豊富な運動量が必要となりますので、最低でも1日1~2時間の散歩が必要とされています。

強面な外見のシベリアンハスキーですが、性格はとても明るく人懐っこい面を持っています。攻撃的な性格を持つ子は非常に少ないため、番犬としては不向きと言われるほどです。

2.セントバーナード

『アルプスの少女ハイジ』でもお馴染みのセントバーナードもスイス原産の犬種のため、生まれた場所は非常に寒い地域となります。元々育てられていたとされる聖ベルナール僧院がある場所は-30℃に達する地域でもあります。

この地域で遭難者などを救助する活動に当たっていた犬種がセントバーナードです。救護兼として活躍したセントバーナードたちは、多くの人命を助けたと記録にも残されています。

とても温厚な性格でのんびりとした雰囲気を持つセントバーナードですが、使命感や責任感は非常に強く、与えられた指示を最後まで遂行しようという意志の強さも兼ね備えています。

3.バーニーズマウンテンドッグ

バーニーズマウンテンドッグもセントバーナードと同様にスイス原産の犬種です。歴史が古く、昔から人々の仕事の手伝いをしてきた犬種で人気が高いです。人間と長く暮らしてきた歴史があることから、家族に対する愛情が深い一面を持っています。

飼い主に対する忠誠心・服従心が非常に強い犬種ですが、その反面、知らない人に対する警戒心が強い一面を持っています。攻撃性は高くありませんが、すぐに懐くという犬種ではありません。

4.秋田犬

近年、世界中で人気を集めており、「忠犬ハチ公」でも知られている日本犬の一種・秋田犬も名前の通り、マタギ犬と呼ばれ秋田で活躍していた犬種の子孫と伝えられています。

「忠犬ハチ公」でも描かれているとおり、飼い主に対する忠誠心は他の犬種と比べても非常に高く、その反面、飼い主以外には懐かず警戒心を見せる一面も持っています。頑固な性格ですので、一度決めたら最後まで意志を曲げない強さも持ち合わせています。

元々は猟犬としても活躍していたため、豊富な運動量を必要とします。十分な運動をさせなければ、ストレスから良い信頼関係を築くことができず、満足にしつけができない状態になってしまう恐れもあります。

5.サモエド

シベリア地方原産のサモエドは、白くふわふわの被毛が特徴的な犬種です。近年、「サモエドスマイル」という言葉がネット上で湧き起こるほど、表情豊かな犬種です。

シベリアンハスキーと同じようにソリを引いて人間の仕事を手伝ったり、猟をしたり、中には飼育されている牧畜を警護する仕事を担っていたサモエドもいたと言われています。そのため、人間と暮らしてきた歴史は長いです。

やはりこちらも人懐っこい性格で犬・人間どちらに対してもフレンドリーな性格です。のんびりとした性格に遊び好きといった子どものような明るさを持つサモエド犬は、ファミリー層にも人気があります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。今回は日本でもよく知られている犬種をご紹介しましたが、他にも寒い地域で誕生した犬種は数多く存在します。ダブルコート犬種は暑さに弱いため、日本で飼う場合は夏の対策をしっかり行う必要があります。飼い主さんは熱中症などに気を付けてあげましょう。

投稿日時:2018年10月12日

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