犬の行動やしぐさ意味は?飼い主にSOSを求めている愛犬のサイン14選

こんにちは。
犬を飼っているとよく思うのは、犬はいつも私たち家族を観察しています。そばにピタッと寄り添い、離れません(笑)
犬は私たちが笑えば嬉しそうで、泣けば悲しそう。バタバタしていれば置いて行かれると思い、常についてくる。人の気持ちを表情や動作や口調で毎日一生懸命読み取っているんだなと思います。
本当に健気です(笑)

そんな犬だからこそ、私たちも常に愛犬に変化はないか気をつけてあげるべきなんです。
以下は「NEVERまとめ」よりわかりやすい記事を見つけましたので掲載します。

まずは犬がストレスを感じる原因を知ろう!

犬は飼い主の心境の変化や自分が置かれている環境の変化に敏感です。精神的または肉体的ストレスで急に亡くなる犬も少なくありません。家族に不幸があったり、引越しなどで家のなかが忙しかったりするときは特に要注意です。

最も犬にストレスがかかるのは、家族がいなくなること。

犬にとっても、人間は家族。もし最近、家族の誰かが亡くなったり、結婚などで家からいなくなったりしていれば、犬には相当なストレスがかかっていることでしょう。

「家族がいつも揉めていること」も、犬にストレスを与えているはずです。犬はいつも家族の様子を注意深く観察しているので、家庭内でいざこざがあると不安な気持ちになり、ストレスサインを出します。

犬のストレスの原因(一例)
・家族の誰かがいなくなった
・家庭内で誰かと誰かが揉めている……

・引っ越しによる住環境の変化
・暑さや寒さといった気温の変化
・ご飯が足りていない
・運動が十分ではない
・散歩ルートがいつも違う
・いつも留守番ばかりで、退屈
・飼い主とのコミュニケーション不足
・ケージから家族が見えずに不安
・昼間に連れ出され過ぎて、睡眠不足
・病気
・発情期

愛犬が飼い主に助けをもとめている時に出すSOSサイン

愛犬がストレスを感じていたり病気になっているときに愛犬が出すSOSサイン。愛犬が飼い主に助けを求めている時に出す行動やしぐさを知って、なるべく早めに処置してあげるようにしましょう。

1.飼い主のの前であくびをする

犬のあくびはストレスが溜まっている証拠です。このストレスというのは、「暇だな」という飼い主さんに構って欲しいというストレスも含まれます。

他にも飼い主さんに怒られている最中に「もうやめてよ~」という気持ちからあくびが出ることもあります。

2.嘔吐する

犬の嘔吐には大きく分けて2つの理由があります。1つはストレスを溜めすぎてしまったために起こる精神的な理由です。

もう1つは食中毒や喉に異物が詰まってしまったなどの病気やトラブルです。

3.しつこく飼い主のあとをついてまわる

何かしら不安を感じており、「安心できる飼い主さんの隣にいたい」という思いから、このような行動を起こします。

この不安というのは、例えば外で工事が施行されており、その音に不安を感じてたり、あるいは自分の身体に違和感を感じ、不安に感じていたり不快感を感じていることがあります。

4.ひんぱんに耳を気にしたり耳を気にするしぐさをする
ワンちゃんがやたらと耳を触っていたり、後ろ足で耳をかいたりしていたら皮膚炎や外耳炎を起こしている可能性があります。

まず確認していただきたいのが耳の入口付近が赤く腫れていないか、また耳垢(みみあか)が溜まっていないかです。

「頭を壁や床に擦り付ける」「頭を振る」「後ろ足で頭を掻く」などの仕草が見られたら、耳の病気の可能性が考えられます。

定期的に耳掃除をしてあげることが予防になりますが、あんまり耳の中をこすり過ぎると炎症を引き起こす原因となるので気を付ましょう。

5.胸だけを床につけて、お尻を上げるしぐさ

〔前略〕この仕草は腹痛があるときに見られる仕草です。腹痛があるときに見られる他の仕草は、痛みで震えていたり、背中を丸めて歩いたり、お腹を触ると嫌がります。

このような行動が見られる場合は、膵臓の病気の可能性が考えられます。

6.水分をいつもより多めに取っていたり、過剰摂取している

人間んと同じようにノドが渇けば犬も水分を補給するのですが、どうみても水を飲む量が多いのではないかと感じた時には何か病的な原因があると思われます。

水を飲み過ぎている場合には、胃炎、糖尿病、食中毒、熱中症などの可能性も考えられますので様子をみて獣医に診てもらう必要もあります。

7.常に首を傾ける仕草をしている

常に首を傾げている仕草が見られたら、「斜頸」という症状で、耳の奥にある平衡感覚を司る器官に障害が発生している可能性があります。

それに加えて目の黒目がしきりに動き止まらなくなる「眼振」という症状が見られることもあります。

8.しゃっくりをしている

犬がしゃっくりする原因として考えられるのは食べたものがうまく消化できなかったときに出ることもあります。

中略〕また、子犬がしゃっくりをしている時には、腸に寄生虫がいることがあるので動物病院に相談してみてください。

9.片側のあごでご飯を食べ、口から音を出すしぐさ

もし、「左右どちらかの決まった歯でご飯を噛む」仕草が見られたら、使っていない歯に何かトラブルが起きている可能性があります。

また歯の病気で歯が悪い時は、片側だけでご飯を食べる他に「口をくちゃくちゃする」仕草が見られることもあります。

10.下痢をしている

何か異物や変なもの食べていたりすると腹をを下すことがあります。しかし、数日様子をみても下痢が治まらないので動物病院に連れていったけれど病気が見つからないことがあります。

そんな時に考えられるのは心因性の下痢です。

11.からだの一箇所をつねに舐めている

「身体の決まった箇所を暇さえあれば舐めている」場合は、その部分が皮膚病になっている可能性があります。

12.運動していないのに、ハァハァと息があがっている

暑くないし、運動もしていないのに呼吸が荒かったり、苦しそうならにしている時には、呼吸器系の病気、心不全や感染症などの疑いがあります。

〔中略〕通常、ワンちゃんの呼吸数は大きい犬で1分間に15回前後、室内犬などの小さい犬なら1分間で25回前後になります。

13.お尻を床にしきりに擦り付けるしぐさ

犬がお座りの姿勢から後ろ足を前に投げ出し、前足を使ってお尻を擦り付けながら前へ進む」様な仕草が見られたらお尻の病気の可能性があります。

擦り付けるだけでなく、「お尻をしきりに気にする」「お尻を舐める」ような仕草をすることもあります。

14.時々、ケンケン歩きをする

「時々片足を上げてケンケンするように歩く」仕草が見られたら、後ろ足の膝に病気を抱えている可能性があります。

投稿日時:2018年11月27日

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