人と動物が共生するまち~動物管理センターより~

遅くなりましたが、明けましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

こんばんわ。
「市民と市政」四季号冬版に、動物管理センターの特集が組まれていましたので掲載します。

「犬猫の責任ある飼い方とは」
ペットは飼っている人にとって家族の一員としてなくてはならないものです。しかしエサを与えて可愛い姿を楽しむだけでは、責任ある飼い主とはいえません。
買い始めたその日から、ペットの命は飼い主に委ねられます。ペットが地域社会から受け入れられ、健康や安全が守られた生涯を送ることができるかは、飼い主の努力にかかっています。
そこで今回は飼い主に押さえてもらいたい4つのルールをご紹介します。

①犬の登録と狂犬病予防駐車をしましょう!
狂犬病予防法で、生後91日以上の犬には登録と毎年1回の狂犬病予防注射が義務付けられています。近年日本国内には狂犬病の発生事例はありませんが、近隣諸国では狂犬病が蔓延しており、日本への侵入リスクはゼロではありません。
犬を飼っている人は、社会に対する責務として、犬の登録と年1回の狂犬病の予防注射を必ず行うようにしましょう。
また、飼い犬が人をかんだ時は、その飼い主が届け出をすることが義務付けられています。動物管理センターにご連絡ください。

②危ないよ!犬の放し飼い
散歩時だけでなく、公園などでも必ず犬にリードをつけてください。犬が交通事故に遭ったり、人に危害を及ぼす恐れがあります。
また、犬を遊ばせる時は、ドッグランなどを上手に利用しましょう。

③飼い犬のふんの処理は飼い主が必ず処理しましょう!
散歩時のふんの放置はみんなの迷惑になります。ふんを処理する袋などを持参し、新聞紙などに包んで丈夫な紙袋か、ポリ袋に入れて可燃ごみとして処理してください。
場所によっては排尿の跡を水で洗い流すなどの配慮も必要てず。散歩に行く前には、自宅の敷地内で排泄させるなど、トイレのしつけをしましょう。

④最後まで責任をもって飼いましょう!
動物の飼い主には、寿命を迎えるまで飼い続ける責任があります。動物を飼い続けるためには、エサや日用品、治療費などでお金がかかります。また、ペットも飼い主と同じように歳をとります。老いに備えた心構えや準備をしておくことが大切です。
ペットを迎え入れる前には、それらを引き受ける覚悟が必要です。「飼わない」「今は飼えない」と判断することも、動物への愛情です。

★犬猫休日譲渡会を開催します♪★
動物管理センターでは、さまざまな理由から保護されている犬猫の「新しい家族」を募集しています。
1月13日(日)午前10時~午後2時(平日は常時行っています)
場所は動物管理センター(広島市中区富士見町11-27)
※猫はいない場合があります。駐車場はありません。

お時間ある方はぜひ1度訪問してみませんか?
あなたの素晴らしい家族の一員となるワンちゃんとの出会いがあるかもしれません。

投稿日時:2019年1月9日

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