ちゅーぴー子ども新聞第233号~犬と猫にマイクロチップ~

こんにちは。
毎日暑いですね。
皆様、しっかり休息と水分を取って、この蒸し暑い夏を乗りきりましょう❗️

さて、先日ちゅーぴーこどもニュースくらぶに入会している友人の子(小学3年生)が、こんな記事が出てたよと教えてくれたので掲載します❗️

「マイクロチップの役割」
①動物愛護センターや保健所などが迷い犬を保護する
②チップの番号を読みとり、買主情報を問い合わせる
③番号を元に登録されている買主情報と照らし合わせる
④買主情報を伝える
⑤買主へ連絡

マイクロチップを取り付ける費用は、登録料を含めて数千円。チップはヨーロッパの国々やアメリカなど世界中で使われている。

なぜこのようなマイクロチップを埋め込むのだろう。
一つは、災害ではぐれたペットを探すのに役立つからです。
二つ目は、買主がわかることで、犬や猫がむやみに捨てられるのを防ぐためです。

では迷ったり捨てられたりした犬や猫は、動物愛護センターや保健所に一旦保護されます。しかし引き取り手がなければやむを得ず殺処分されます。
環境省によると、2017年の全国で殺処分された犬はおよそ8300匹、猫は3万4千匹もいました。
命を奪ってしまわないようにするためには捨て犬や捨て猫を減らし、かけがえのない命は最後まで責任を持って大切にしようということが書かれてありました。

これを見て、子供たちが動物は可愛がると同時に大きな責任があることを学んだのではないかと思います。
そして一匹でも多くの犬が、ペットショップではなく、動物管理センターの保護犬を飼っていただきたいと思います。

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投稿日時:2019年8月13日

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