生活環境は大丈夫?犬が骨折してしまう原因7つ

こんにちは。
犬の足って人間に比べてかなり細いですよね?
それでもあんなに飛んだり跳ねたりしても何ともないからすごい⤴️⤴️
ですがやっぱり私たち飼い主が気を付けてあげないと、骨折は起こってしまいます。
以下は愛犬が骨折しないために、飼い主が気を付けるべき記事を掲載しましたので参考にしてください。

犬が骨折する原因①「抱っこからの転落」

飼い主さんに抱っこされていた犬が、急に飛び降りてしまい、骨折してしまうことがあります。飼い主さんが思わず落としてしまった、ということもあります。チワワやポメラニアンなどの超小型犬は、飼い主さんの腕の高さからの落下でも、骨折などの大怪我を負ってしまうことがあります。頭を強く打ち、意識を失ってしまうことがあります。抱っこしているとき、犬が急に暴れ出してしまうことってありますよね。向こうからお友達の犬が歩いてきていたり、何か気を引かれるものがあり、“早く下ろして~!”と暴れてしまうのです。

犬が骨折する原因②「踏まれてしまった」

飼い主さんや家族に踏まれてしまい、骨折してしまうことがあります。愛犬が床に寝転がっているときなど、手足や尻尾を踏んでしまったことありませんか?自宅で骨折してしまう意外な原因のひとつです。お散歩のとき、愛犬が急に立ち止まるなどし、手足を踏んでしまうこともありますよね。

犬が骨折する原因③「ドアに挟まれてしまった」

ドアに手足を挟まれてしまい、骨折してしまうことがあります。飼い主さんの後ろからついて回る愛犬。そのことに気づかずドアを閉めてしまい、愛犬の手足が挟まれてしまった、という経験ありませんか?私は手の指をドアに挟んだことがあるのですが、とんでもなく痛いです。

犬が骨折する原因④「フローリングで滑って転倒」
フローリングに伏せをしている白い垂れ耳の犬

フローリングで滑って転倒し、骨折してしまうことがあります。愛犬がフローリングの上を歩いているとき、ツルンッと滑っている様子を見たことがあるのではないでしょうか。みなさんのご家庭では、どのように対策されているでしょうか。

マット類は粗相をしてしまったり、ホリホリして破いてしまうから敷けない、という飼い主さんもいらっしゃいます。そんなときは、フローリングに塗ることで滑りにくくする、コーティング剤を使用するのがおすすめです。わんちゃん用として販売されているコーティング剤もあります。滑り止め加工ができるだけではなく、愛犬の爪でフローリングが傷ついてしまうことからも守ることができます。市販のコーティング剤なら自分で塗ることもできますし、業者さんにお願することも可能です。

犬が骨折する原因⑤「交通事故」

交通事故に遭い、骨折してしまうことがあります。自宅から脱走してしまったり、リードを手放してしまったり、首輪やハーネスが抜けてしまったりなど、犬が交通事故に遭う原因は飼い主さんにあることが多いです。首輪やハーネスやリードは、愛犬に適したものを使用しているでしょうか。劣化していないか、破損していないかなど、定期的にチェックしているでしょうか。うちの子は大丈夫だから、と安易に考え、公園などのノーリードにしてはいけない場所で、リードを手放していないでしょうか。交通事故は、骨折だけでは済まないこともあります。十分に注意しましょう。
犬が骨折する原因⑥「高い場所から飛び降りた」

ソファーやベッドなどの高い場所から飛び降りた際、骨折してしまうことがあります。チワワやポメラニアンなどの超小型犬でも、高い場所からピョンッと軽々と飛び降りる犬もいますよね。しかし、骨折などの大怪我の原因そのものです。どうしても上り下りするのであれば、わんちゃん用の階段やスロープを設置してあげてはいかがでしょうか。

犬が骨折する原因⑦「階段から滑り落ちた」

階段の上り下りをする際、踏み外してしまったり、滑ってしまったりなどし、滑り落ちたことで骨折してしまうことがあります。階段の上り下りは、犬の手足や首や腰に大きな負担がかかります。できることなら上り下りはさせない方が良いです。抱っこしてあげることができるのであれば、飼い主さんが抱っこして上り下りしてあげましょう。

まとめ

主な「犬が骨折する原因」をまとめてみました。自宅の室内での骨折が意外と多いようです。愛犬が骨折やケガをしてしまう原因となりそうなものは取り除き、しっかり対策してあげましょう。

出典元わんちゃんホンポ

投稿日時:2019年10月9日

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