愛犬の安楽死について考える

こんばんは。

突然ですが、もし皆さんの愛犬が重い病や事故に合ってしまい、投薬も効かず、手術もできず、見てるのが可愛そうなくらい、辛そうな状況になった時、あなたならどうしますか?😣

「安楽死なんてとんでもない❗️」
「治療を諦めて見放すなんて家族じゃない❗️」
と、思われるでしょうか?
実は私も何も知らない頃はそう思っていました。

ですが今はそうは思いません。
なぜなら獣医さんが「安楽死」を提案される時は、投薬では取り除くことのできない激しい痛み、けいれん発作、呼吸困難でとても苦しんでいる状況の時なんだそうです。
愛犬にとっては、生きていることが辛くて仕方ないのです。
そして「安楽死」とは、犬が苦しみを感じないようあらかじめ意識を無くす薬を投与し、その後心臓の機能を止める薬を投与して速やかに死を迎えさせる一連の処置のことを指し、決して愛犬が苦しむことはなく、眠ったまま死を迎えられるのだそうです。

できるだけ愛犬との時間を「長くいたい」と思うのは当然ですが、愛犬のためにあえて「別れる勇気」を持つことも大切なんだなと思いました。
大切な命だからこそ、「今までの感謝」を想いながら楽に、天国へ旅立っていってほしいと思いました。

投稿日時:2019年12月9日

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