アニマルセラピー海外での事例

こんにちは。
本来であれば、極寒真っ只中の1月のはずですが、今年は本当に暖かい冬ですね。
オーストラリアのいまだおさまらない火災により、たくさんの野性動物が犠牲になったことに日々、心を痛めております。
今、一人ひとりが、地球温暖化について真面目に考える時だと痛感しております。
小さなことからコツコツとやっていきたいと思っています。

さて、今日はアニマルセラピーの海外の事例を一つ紹介したいと思います。
日本と違ってアメリカやイギリスでは、積極的にアニマルセラピーを取り入れています。

ミシシッピ州にある介護施設の研究結果です。
45人の高齢者に、セラピーなし、週1回30分、週3回30分の3パターンでアニマルセラピー(抱っこ、なでる、歩く、話す、遊ぶ)を実施した結果、週1回、たった30分でも孤独感が減少するという効果があることがわかったそうです。

私どもも、これからも犬の力を信じて日々努力して参りたいと、心から思っています。そして一人でも多くの利用者様に笑顔が届けられるよう頑張っていきたいと思っています。
セラピーに関するご質問等ございましたら、いつでもお気軽にお待ちしております。

投稿日時:2020年1月15日

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