ペットロスで辛い方へ

おはようございます。
昨日からしばらく梅雨のような雨が続いていますね。雨のおかげか寒さが和らいでいて、今日はとても暖かい1日のようです。

さて、私の回りにはたくさん、犬や猫を飼っている人がいます。
どの方も家族のように「溺愛」しています。
長い年月を過ごせば、当然情もわいてきますし、いて当たり前の大きな存在になってきますよね。
なぜならそこには、子供や親や主人と同じような「思い出」がたくさんあるからです。
私も旅立っていった愛犬には、何か青春を共にしてきたような、親友であり同志のような毎日一緒だった大きな存在でした。

「ペットロス」は、ペットを飼っている方なら誰もが経験すること。
本当に辛いです。
ですが私はこう思います。
「家族を最後まで看取ることができてよかった」
「先に死んで残していくことの方が数百倍辛いのだ」と。
大切なのは「最後まで不安なく責任をもって一緒にいてあげること」
決してその子の人生の長さではないこと。

ですからどうか、ご自分の愛犬の病気に気付いてやれず短命だったとか、仕事ばかりで一人ぼっちにさせていたとか、思わないでください。
皆様は、愛犬を生きてる間、不安を与えず最高に幸せにしたのですから。

投稿日時:2020年1月23日

このページの上部へ戻る