新着情報・お知らせ

ペットロスで辛い方へ

おはようございます。
昨日からしばらく梅雨のような雨が続いていますね。雨のおかげか寒さが和らいでいて、今日はとても暖かい1日のようです。

さて、私の回りにはたくさん、犬や猫を飼っている人がいます。
どの方も家族のように「溺愛」しています。
長い年月を過ごせば、当然情もわいてきますし、いて当たり前の大きな存在になってきますよね。
なぜならそこには、子供や親や主人と同じような「思い出」がたくさんあるからです。
私も旅立っていった愛犬には、何か青春を共にしてきたような、親友であり同志のような毎日一緒だった大きな存在でした。

「ペットロス」は、ペットを飼っている方なら誰もが経験すること。
本当に辛いです。
ですが私はこう思います。
「家族を最後まで看取ることができてよかった」
「先に死んで残していくことの方が数百倍辛いのだ」と。
大切なのは「最後まで不安なく責任をもって一緒にいてあげること」
決してその子の人生の長さではないこと。

ですからどうか、ご自分の愛犬の病気に気付いてやれず短命だったとか、仕事ばかりで一人ぼっちにさせていたとか、思わないでください。
皆様は、愛犬を生きてる間、不安を与えず最高に幸せにしたのですから。

2020年1月23日

アニマルセラピー海外での事例

こんにちは。
本来であれば、極寒真っ只中の1月のはずですが、今年は本当に暖かい冬ですね。
オーストラリアのいまだおさまらない火災により、たくさんの野性動物が犠牲になったことに日々、心を痛めております。
今、一人ひとりが、地球温暖化について真面目に考える時だと痛感しております。
小さなことからコツコツとやっていきたいと思っています。

さて、今日はアニマルセラピーの海外の事例を一つ紹介したいと思います。
日本と違ってアメリカやイギリスでは、積極的にアニマルセラピーを取り入れています。

ミシシッピ州にある介護施設の研究結果です。
45人の高齢者に、セラピーなし、週1回30分、週3回30分の3パターンでアニマルセラピー(抱っこ、なでる、歩く、話す、遊ぶ)を実施した結果、週1回、たった30分でも孤独感が減少するという効果があることがわかったそうです。

私どもも、これからも犬の力を信じて日々努力して参りたいと、心から思っています。そして一人でも多くの利用者様に笑顔が届けられるよう頑張っていきたいと思っています。
セラピーに関するご質問等ございましたら、いつでもお気軽にお待ちしております。

2020年1月15日

新年あけましておめでとうございます🎍

新年あけましておめでとうございます🎍
いよいよ、オリンピックイヤーの2020年が始まりますね✨

お正月はいかがお過ごしだったでしょうか?
今年も早々にセラピードッグのお仕事をいただいており、さらに忙しい1年になりそうですが、何より利用者様の笑顔が私たちにとっては1番の喜びであり、やりがいです。
今年もお一人でも多くの方に笑顔が届けられるように頑張っていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。
皆様にとって今年1年が素晴らしい笑顔溢れる年となりますよう、心よりお祈り申し上げます。

2020年1月7日

今年もお世話になりました。

いつもお世話になっている皆様へ

今年もたくさん訪問させて頂き、励みとなるたくさんのご声援、笑顔をいただき誠にありがとうございました。

皆様に、喜んでいただけるように日々努力し、
これからも、頑張って行きます。

犬たちと訪問できる事に、心から感謝いたします✨
来年が、皆様にとって素晴らしい1年でありますようにお祈り申し上げます。
来年も犬たち共々、どうぞよろしくお願いいたしますm(__)m

2019年12月30日

マリーナホップで「犬猫定期譲渡会」開催‼️

こんばんは。
もうすぐ冬至ですね。冬至には「ん」のつく野菜を食べるといいということで、なんきん、にんじん、こんにゃくなどなどで、とん汁でも作ろうかと思っています。
皆様もよろしかったらどうですか?

そしてこの冬至の日に、マリーナホップで犬猫譲渡会が開催されるそうです🎵
この譲渡会は、保護犬と保護猫が新しい家族に出会うための場として、ピースワンコ・ジャパン広島譲渡センターが主催で開催するイベントです🎵
今回の譲渡会には他団体の犬猫も参加予定だそうです。
また会場では迷子札作りや肉球でオーナメント作りなどのワークショップにも無料参加できるそうです🎵

犬猫定期譲渡会は、広島マリーナホップ内特設会場で12月22日(日)11時~15時開催。
問い合わせは、ピースワンコ・ジャパン広島譲渡センター(082-292-8525)まで。
犬猫を飼いたいと検討されてらっしゃる方、ぜひ1度参加してみてください🎵

2019年12月18日

児童の要望で…セラピードッグを飼った小学校の幸せな変化

みなさん、こんにちは。
さすがに冬至も近づいてくると、寒さも日々増してきましたね🎵
インフルエンザも流行っていますので、手洗い、うがいを忘れずに、元気でクリスマスとお正月を過ごしましょうね❤️

さて、先日Y❗️ニュースで、セラピードッグを飼った小学校のニュースが出ていましたので、シェアさせていただきます🎵

【もぎたて海外仰天ニュース】

 人の心を癒やすための訓練を受けた犬=セラピードッグ。児童たちの強い要望を受け、セラピードッグを飼い始めた米国の小学校が話題になっている。

 米ニュースサイトGNN(12月10日付)などによると、この小学校はミシガン州マスキーゴン郡の「リースパッファー・エレメンタリー・スクール」。

 2018年、同校の1年生の児童数人が、カリン・ベナー校長に宛てて、「セラピードッグを学校で飼って!」とお願いする作文を書いた。セラピードッグを飼う利点をうまくまとめた作文に心を動かされたベナー校長は、地元の動物愛護団体の施設をチェックし始めた。

 子どもたちのアレルギーの原因にならず、しつけが良く、物静かで、基本的に子どもが好きな犬。それがベナー校長の条件だった。

 マスキーゴン郡の「動物愛護レスキュー」で「バディー」という名前の犬を見つけた時、ベナー校長は「この子はうちの学校に完璧だ」と感じた。そしてバディーを飼い始めたことで、学校は劇的に変わったという。例えば、多動性障害の児童を教師がコントロールできなくなったときなど、バディーがやって来ると、ほんの数分で児童の気持ちと行動が落ち着くようになったそうだ。

 ベナー校長はこう言う。

「しょんぼりとした子がいると、バディーは本能的にその子のそばに行きます。隣に座ったり、おもちゃを持って行ったりするんです。本能的に他者が何を必要としているか、感じ取ることができるんですね」

 同校の児童の約4割が問題の多い家庭や低所得の家庭の子どもで、こうした子どもたちに対処するために特別チームを編成している。バディーはそのチームに不可欠なメンバーになったという。

 ベナー校長はこうした出来事をエッセーにまとめ、動物愛護基金「ペトコ・ファンデーション」主催の作文コンテストに出した。それを受けて、基金はバディーを収容していた「動物愛護レスキュー」の活動を高く評価し、10万ドル(約1100万円)の賞金を与えることにしたという。

2019年12月14日

愛犬の安楽死について考える

こんばんは。

突然ですが、もし皆さんの愛犬が重い病や事故に合ってしまい、投薬も効かず、手術もできず、見てるのが可愛そうなくらい、辛そうな状況になった時、あなたならどうしますか?😣

「安楽死なんてとんでもない❗️」
「治療を諦めて見放すなんて家族じゃない❗️」
と、思われるでしょうか?
実は私も何も知らない頃はそう思っていました。

ですが今はそうは思いません。
なぜなら獣医さんが「安楽死」を提案される時は、投薬では取り除くことのできない激しい痛み、けいれん発作、呼吸困難でとても苦しんでいる状況の時なんだそうです。
愛犬にとっては、生きていることが辛くて仕方ないのです。
そして「安楽死」とは、犬が苦しみを感じないようあらかじめ意識を無くす薬を投与し、その後心臓の機能を止める薬を投与して速やかに死を迎えさせる一連の処置のことを指し、決して愛犬が苦しむことはなく、眠ったまま死を迎えられるのだそうです。

できるだけ愛犬との時間を「長くいたい」と思うのは当然ですが、愛犬のためにあえて「別れる勇気」を持つことも大切なんだなと思いました。
大切な命だからこそ、「今までの感謝」を想いながら楽に、天国へ旅立っていってほしいと思いました。

2019年12月9日

犬の人気名前ランキング2019

いぬのきもちアプリの「犬の名前ランキング2019」発表によると、
女の子名前ランキング1位は、2年連続「ココ」ちゃん。
理由は、「ココア色から」「響きが可愛いから🎵」「心から連想」だそうです。

2位は「クウ」、3位「モカ」、4位「モコ」、5位「モモ」。
我らがモモちゃんもランクイン‼️

ちなみに男の子は、1位「コタロウ」、2位「レオ」、3位「ソラ」、4位「クウ」、5位「マル」だそうです。
それぞれ可愛いですね❤️

ちなみに女の子の名前で食べ物の「ムギ」「コムギ」「きなこ」がベスト10にランクインしているのは、食べ物の名前をつけると「長生きする」のだそうです🎵

皆さん、可愛い名前を通して、愛犬との絆を深めておられるのですね🎵

2019年12月6日

ISIS指導者を追い詰めた軍用犬「コナン」、ホワイトハウス訪問へ

こんにちは。
人間よりすごい身体能力を持つ犬。
これまでもたくさんの「働く犬」を知ってきました。
今回の軍用犬コナンも、「ホワイトハウス」に招待された英雄犬です。
引用元 CNN.CO.JP

ワシントン(CNN) トランプ米大統領は31日、過激派組織「イラク・シリア・イスラム国(ISIS)」の最高指導者バグダディ容疑者を追い詰めるのに一役買った軍用犬の名前を「コナン」と発表し、近くホワイトハウスを訪れる予定だと明らかにした。

急襲作戦で負傷した軍用犬の名前はこれまで非公開だったが、トランプ氏がこの日、機密指定を解除した。犬種はベルジアン・マリノアで、来週中東を離れてホワイトハウスを訪問するという。

トランプ氏は30日、インターネットメディア「デイリー・ワイヤー」が作成した合成写真をツイッターで共有した。

そこにはコナンに名誉勲章を授ける自身の姿が写っており、トランプ氏は写真とあわせ「来週のどこかの時点で『生の』コナンが中東を離れてホワイトハウスに来るぞ!」とつづっている。

トランプ氏は27日にバグダディ容疑者殺害を発表した際、犬1匹が作戦に参加していたと説明。行き止まりのトンネルの中で容疑者を追いかけていて負傷したと明らかにした。

ミリー統合参謀本部議長も28日の記者会見でこの犬に触れ、「現時点では犬の名前を公表しない。まだ戦域内にいるためだ」としていた。

この時のミリー氏の説明によると、犬は「軽傷を負って全快しつつある」状態だが、既に調教師とともに任務に復帰したという。

2019年11月26日

24時間診療の動物病院特集❗️

おはようございます。
昨日世羅の今高野山へ紅葉を見に行ってきました🍁
もう散り始めていましたが、すごくきれいでした。
お時間あれば紅葉の季節以外にも足を伸ばしてみてください。
12月22日まで幻想的な冬の夜、「世羅高原キャンドルナイト」を金土日限定で開催しています。

さて、話は変わって今朝「スッキリ」で特集を見ました。
24時間診療の動物病院に密着した内容のものでした。

夜にトイプードルを抱きかかえて大急ぎでやって来られた飼い主様。何があったのでしょう。

何と原因は誤食。しかも胃の中にあったものはイシジク。あのおいしいイチジクです💦
イチジクに含まれているキシンとソラリンという成分は、人間には整腸、だけど犬にとっては腸で出血したり、命の危険をも及ぼす危険な食べ物。

そして以外と人間にとってのご馳走でも、犬にとっては危険な食べ物というものが結構たくさんあるのです。
飼い主が与えてはいけない食べ物をまずは覚えて、もし愛犬が誤食してしまった場合は、以下のようにしてみましょう。

🌟誤食の際の覚えておきたい対処法とは?
すぐに病院に連れていくのが一番だが、空いてなかったり、遠かったりの場合は以下の2つの方法を試してください。

①両足を持って逆さにし、上下に揺する。
②肋骨の下に手を入れ、肺の空気を押し出す。

🌟犬に与えてはいけない食べ物
チョコレート、玉ねぎ、キシリトール、ナッツ、アボガド、ぶどう、レーズン、アルコール

基本、食べてもいい野菜類であっても水分が多すぎると下痢しますので、あくまでも小量でということでお願いします。

守ってあげられるのは、飼い主様のみですよね。

DSC_4260
このページの上部へ戻る