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セラピー犬社会性


最近セラピーの育成の方で嬉しいご報告がありました。

なかなか人になれないワンチャンがいて、いつも言ったらお客様や知り合いの方におやつをもらうことを徹底してもらったら、お膝にすぐ行くようになり、したっていた先生のところで癒しを提供できたと大変喜ばれていました。


慣らしを継続していく飼い主さんの努力や日々それを気にして意識する事はとても大切なことです。そうやって患者様や利用者様に喜んでもらおうと思う気持ちが努力を生む形で行動にも現れてきます。


日々意識して頑張ってくれてありがとうございます。😍


 
 
 

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犬 慣らしとは?

音や雨、工事現場の音など、どうしても、音で慣れてない子達がいます。 怖いのは、当たり前です。経験がないから☺️いきなりは、ストレスもかかるし、怖すぎて パニックにもなりますよね。☺️ 効果が出るやり方(重要) ① 「慣れさせる」より「観察させる」 ❌ 近づける ⭕ 遠くから見るだけ 例: 掃除機 → 電源オフで部屋の隅に置くだけ 人 → 何もしない人が視界にいるだけ 👉 犬が自分で見て考える時間

 
 
 
セラピーで、大切な事

犬と人の“成功体験”を作る 子どもなら「できた!」 高齢者なら「昔を思い出した!」 参加者も犬も自信がつく時間にする 小さな一歩が、その人の元気につながる 犬と人、どちらの“安心”も守ること 犬が怖がっていないか、緊張していないかを常に観察する 人も「触りたい」と思う気持ちを尊重しながら、無理のない関わり方を作る 安全な距離、落ち着ける空間、ゆっくりしたペースを徹底する

 
 
 

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